ニュージーランドで電車に初挑戦!オークランド(ブリトマート駅-レムエラ駅間)の往復電車代、約920円(11.00NZドル)

ニュージーランドの電車

ニュージーランド・オークランドの電車

※本記事は、2017年6月のレート、1NZドル83.98円で計算しています。

 

こんにちは!留学マネー編集部の前田です。

留学マネーの現地の生活費調査シリーズ、今回はワーキングホリデーや語学留学で大人気のエリア、ニュージーランド最大の都市オークランドの電車代についてです。

 

今回ご紹介するのは、オークランドの電車(ブリトマート駅(オークランドの中心街)からレムエラ駅間)の電車代を紹介します!

 

留学先で、ちょっと離れた場所に行きたいけど、車も無いし、バス停も近くにないし困ったな。

そんな時、簡単に移動できちゃう電車でちょっとそこまで買い物なんてどうでしょうか?

 

今回紹介するもの「ブリトマート駅からレムエラ駅までの往復電車代、約920円(11.00NZドル)」

改札(カード用)はこんな感じでした。日本のスイカと同様で丸い部分へタッチしてホームへ

改札(カード用)はこんな感じでした。日本のスイカと同様で丸い部分へタッチしてホームへ

 

今回ご紹介するのは、ニュージーランドのブリトマート駅からレムエラ駅の往復電車代についてです。

値段は、約920円(11.00NZドル)でした!

使用したのは、「Auckland Transport(オークランド・トランスポート)」です。

 

 

乗ってみた感想

路線図のスクリーンショットです。この区間です

路線図のスクリーンショットです。ブリトマート駅からレムエラ駅まで4駅区間!

 

  • ブリトマート駅は、オークランドの中心の駅だが、意外と人が少なかった
  • とにかく、電車の速度は日本の電車と比べると冗談抜きでだいぶゆっくりです!(笑)
  • 景色を楽しめるから、そこが逆にいいところかも?
  • 初めて乗ったのでワクワクでした!
  • 黄色以外の路線行きに乗れば着くので、そこだけ注意してました!
  • 4駅区間で大体10〜15分くらいでした
  • 座り心地は日本とあまり変わりませんでした
  • 2列シートの電車でした
    (※2列ずつ席が並んで、通路が真ん中にあるタイプ)
  • 値段は、少し高いかなと感じました。。バスで行った方が安かったかも?
  • 私の場合、紙のチケットだったので、駅員さんにチケットを見せて、駅員さんがゲートを開けてくれました

 

正直、私は、オークランドの郊外に住んでいたため、普段は電車ではなく、バスや車に乗せてもらっていたので、オークランド市内に電車が通っているなんて知らなくて

「え!今まで駅と電車は見たことないよ!」

と最初は驚きました!

実は、ブリトマート駅の電車乗り場は、地下にあったので、今まで気づかなかったんです。

ちなみにブリトマート駅は、オークランドの交通の中心の駅で近隣都市を結ぶ市民の足となっていて、この駅を起点に、

  • 西線(Eastern Line)/黄色のライン(路線図)
  • 東線(Western Line)/赤色のライン(路線図)
  • 南線(Southern Line)/緑色のライン(路線図)
  • オネフンガ線(Onehunga Line)/水色のライン(路線図)

4路線が整備されています!

シンプルでわかりやすい!

追加情報として、ブリトマート駅周辺には、長距離用のバス乗り場やオークランド市内や郊外まで行けるバス乗り場、そしてフェリー乗り場もあります!

余談ですが、オークランド周辺にはいくつか島があるため、オークランド市内で働いている方は、通勤用にフェリーも使う人も多いんです〜。

ただ、残念だったところは、ブリトマート駅が改修中だったので、どの建物が駅かわからず、迷ってしまいました・・

しょうがないのですが、本当にどの建物か分かりにくかったです。。

でも、通りがかりの人に聞いたら実は駅の目の前にいました(笑)

また、電車代ですが、私は少し高いかなと感じました。

行き先によっては意外とバスで行った方が安い場合もあるので、オークランドでは、行き先によってバスと電車を上手く乗り分けることをおススメします!

 

 

ブリトマート駅からレムエラ駅までの往復電車の関連情報

チケット販売機

チケット販売機!クレジットカードでも購入できるので安心。そして、AT HOPカード(ICカード)は、この機械でチャージできる。

 

切符購入画面

チケット購入画面

 

AT popカードという日本のスイカみたいなカードは約 円(10ドル)も利用できる

AT POPカード(ICカード)は約840円(10.00NZドル)で購入し、利用できる。このカードは、バスそしてフェリーにも利用できるので持っておくと、とても便利です。カードは、バス停、駅、そしてオンラインで購入できる!現在は、アプリもあるみたいです!(詳細は コチラまで!

 

 

レシート

購入すると先ほどの機械の下の取り出し口から、チケットがでてきて、改札で駅員さんに見せます。チケットがレシートみたいでした!